【健康情報】暑い日を乗り切るために!!熱中症を予防しよう!

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真夏日が続いていますが、暑さにやられていないですか?

今年はマスクも着用している時間が多いので、より注意が必要になっています!中でも熱中症で運ばれる方がとても増えています。


熱中症による死亡者の数は真夏日(30℃)にグンと増します。65歳以上では室内で熱中症になる方がなんと約6割!!


熱中症は体の水分と塩分などのバランスが崩れ、体温の調節ができなくなり、体温が上昇したり、めまい、だるさ、意識障害など様々な症状を引き起こしてしまいます。こわいですね。


今回は摂れていると思っても実はとれていない人が多い「水分」に関してお伝えしていきますね♪

あなたは1日にどれくらい水分を摂っていますか?

どれくらい水分が必要か知っていますか?実は、1日に必要な水分量は『 1日1.5L 』ほど。500mlのペットボトル3本分です。これくらいの量を飲んでいますか?


なぜ、こんなに量が必要なのかご存じですか?



「今日はずっと家にいて動いていないし汗もかいていないから大丈夫」と思っている人は危険です。常に見えない水分がカラダから出ていっています。こまめな水分補給が必要になってきます。


特に体を動かした後や暑い日にはプラスで水分をとらなけければ知らず知らずのうちに干からびていっています。。。


毎日時間を決めて飲むことをおすすめします♪私は職場に水筒3本持って行って全部飲んで帰るようにしています!ぜひ、やってみてくださいね!


監修:管理栄養士 片岡 優香